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長い年月、地震、風雨に耐え続け、人々の信仰と心のよりどころであり続けた神社仏閣は建替えの時を迎えます。宮大工としての専門知識と技術を活かし、大切な浄財から強固で美しい日本古来の建物を
後世に残すお手伝いをさせて下さい。
設計から施工、小さなものから大きなものまで心をこめて造ります。そして、地域の皆様の歴史と文化に貢献していきたいと思っております。

過去の改修工事における知識と経験を活かし、建物を徹底的に調査し、破損、腐朽状況を明確にし、修理方針をご提案いたします。そして部材の一本一本を丹念に修復作業を行います。
宮大工の技術で建物をよみがえらせ、さらに長い年月過ごせるよう後世に残していくお手伝いができればと思っております。

阪神・淡路大震災や中越・能登半島沖地震など、近年においても日本列島は多大な被害を被ってきました。それに続き東南海・南海地震の発生が心配され、社寺建築においても地震対策は課題となっています。青鳳工房では耐震調査を実施し、建物の傾き、変形、経年変化による部材の破損、腐朽状況を明確にし、その建物に最もふさわしい耐震補強方法をご提案いたします。地震の種類や地盤によっても揺れ方に違いがあるため一概な事は言えませんが、構造材や接合部の補強、耐震壁の設置などでも被害をかなり軽減できると考えられます。
屋根瓦においても土を載せない乾式工法を採用することで通常の瓦屋根の場合よりも荷重を1/2程にできます。さらに瓦葺きから銅板葺きに葺き替えすることで瓦葺きの1/10以上にまで軽量化できます。
このように屋根の軽量化をすることでも耐震性を上げることができます。
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